ゴレンジャーとかの戦隊モノって殆ど赤レンジャーがリーダーですよね。
そしてナンバー2(サブリーダー)が青レンジャー
グループの中のひょうきん者・ムードメーカーが黄レンジャー
紅一点で桃レンジャー
緑レンジャーは謙虚で自己主張せず目立ちたがらない。
このように相場が決まっています。
最近のレンジャーものはこの限りでは無いようですがレッドとブルーは不動のようです。
では、レンジャーの性格とオーラカラーの関連性を見てみましょう。
戦隊ヒーローの色と性格や特徴
赤レンジャー=リーダー、情熱的、衝動的かつ無鉄砲、まとめ役。ダイナミックで力強いイメージです。
青レンジャー=副リーダー、冷静、慎重、突っ走りがちな赤レンジャーを補佐する役目を担い、実は一番の実力者だったりする。
黄レンジャー=ひょうきん、面白い、三枚目、盛り上げ役。鷹揚、おおらかで人を笑わせるのが得意な芸人タイプです。
緑レンジャー=謙虚、調和を好む、皆んなと一緒が良い。しかしマイペースで口数はそんなに多くないがグリーンレンジャーが居る事でどこかその場が和む。平和主義で争いとは無縁です。
桃レンジャー=紅一点、女性、男ばかりでムサいのを解消する役目。
この各色のレンジャーの性格はオーラカラーの特徴そのものを表しています。
各色のレンジャーの性格とオーラカラーの特徴
各色のレンジャーの性格とオーラカラーの特徴は共通している部分も多くあります。
まるで戦隊モノの各色レンジャーの色を参考にしてオーラカラーの特徴が編み出されたみたい!
と思う人も中には居るかもしれません。
ただ、そうでもなさそうです。
やはり、色はオーラという性格で表せます。
なぜなら緑がひょうきんで青が情熱的って何か変でしょう??
色のイメージは昔から変わっていないという事なのです。
それぞれのカラーにそれぞれの性格・性向があります。
そしてこれは何年たっても中々変わることの無い普遍的なイメージです。
最近は紫とかオレンジ、白、黒、銀、金などのレンジャーが出てきていて多様性に溢れてきました。
私は戦隊ヒーローモノは見ていないので分かりませんがそれらのカラーがどのような性格なのかを予想すると
紫レンジャーは一匹狼で異質な存在で何か魔法のような特殊能力で戦うのでは?
だって、素手でパンチとかキックってパープルのイメージでは無いですからね。
念力とかサイキック的な特殊能力を駆使して戦えば紫の宗教性のイメージそのものです。
白レンジャーも紫のような宗教性を持ち合わせつつ非常に高い精神性を持ち合わせたキャラクターが似合うと思います。物語の中盤から登場し、5色のレンジャーとは一緒には戦わず5人の力ではどうしようもなくなった時に呼ばれるとても有能なヒーローといったイメージです。
黒レンジャーは今までの戦隊ヒーロー物の中では結構多いらしいですがどのような性格なのでしょうかね?検討も付きません。
銀(シルバー)レンジャーは6番目以降のヒーローとして描かれる相当強いイメージが似合いますね。白レンジャーと同様ここぞという時に呼ばれるが普段は5人とは別に行動しているイメージです。
金(ゴールド)レンジャーは何かとても強そうですよね。無敵感を感じさせる色なので相当に強くないと合わないと思います。最初は敵キャラで中盤以降から味方になるような展開であれば際立ちそうですね。
まあそこまでのこだわりは無いのですが色における印象でどれだけ左右されるかが感じられると思います。
さいごに
いかがだったでしょうか。
後半は少し私見が入ってしまいましたが、
各色の性格や特徴がわかっていただけたかと思います。
今後は戦隊ヒーローの少し違った楽しみ方ができるのではないかと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。