オーラとは、人体から発せられる色を帯びた光のことです。
言い換えるならば心のエネルギーです。
人によって色や形、大きさが違います。
オーラは人それぞれ十人十色という事ですね。
しかし、性格や思考、心理状態が変われば色も変化します。
例えば、怒りに燃えていて憎悪のエネルギーを発している人は赤暗い色で棘のある形をしていてその想いが強ければ強いほどサイズも大きくなります。
逆に、何かを癒したり癒されたりして寛いでいたりするときは薄いミントグリーンの緩やかなカーブを描いた丸いオーラが出ています。
何かに没頭している時はビームのような暗い紫色のオーラが発せられています。
通常、肉眼では見ることが難しいのですが対象が大きなオーラの持ち主の場合、微かに見えることもあります。
また、表情やボディーランゲージなどに敏感な人の場合、ちょっと訓練すればオーラを見ることは容易く、そうでない場合、見えるまでに時間を要します。
当サイトでは各オーラの色の特徴や、どのような性格の人にはどのような色のオーラが出るのか?
とか、オーラの光の出入り口でもあるチャクラの概念などについて解説していきます。