オーラカラーは様々ありますが日本人に多い色は緑系です。
まあ、日本は東と西に分かれていますが
東よりの人は青よりの緑、西よりの人は黄色よりの緑が多いです。
分かりやすく言うのであれば関東人は緑が多く、
東北人は青緑が多く、関西人は黄緑や黄色が多いですね。
緑系が多い日本人に対し、アメリカは赤や橙、紫系の色を持つ人が多いです。
日本人は堅実で真面目ですがこの特徴は青緑のオーラの特徴そのままです。
逆に、日本人で一番少ないのが紫です。
紫色のオーラの持ち主は人と違います(かなり変わっている)
ので思考や行動が日本人にとっては斬新で独特に映るようです。
全体の割合で見ても1割未満はおろか5%ぐらいだと思います。
緑系の人たちにとってみれば紫の人は「この人、なんでこんな事をするんだろう」
と思いがちで不思議な人に映るようです。
グリーン系をベースとして成り立っている日本の社会
日本人はみんなと同じが良い、普通が良い、出過ぎないことを好む、
平凡が良いという横並び思考の方が多いです。
これはまさにグリーンのオーラの特徴そのもので良い面でもあり悪い面でもあります。
昔は農耕民族で協調しあって何かを作り上げてきたことからも調和や平和を好みます。
横並び思考や無欲さがデメリットとして目立ってしまう反面、
調和を重んじて平和主義な緑は穏やかな性格で空気を読むので他人からの評価も高いのです。
どうでしょうか?あなたの周りにも必ずグリーンのオーラの人は居ます。
おそらく、日本人の4人に1人はこのタイプでしょう。
とは言っても日本の地域によってカラー出現度は違います。
北はブルーで南は赤
北海道、北陸地方だと青系のオーラが多くなりますし、
大阪は黄色やオレンジの人がとても多いです。
九州は日本でも珍しい紫系の人も多いです。
血の気が多い九州男児は赤が多く、
鹿児島県出身の長渕剛は典型的な赤いオーラと紫系の色を持っています。
東京では緑が一番多い気がします。
あと、青緑や青も多いです。
暖色系オーラはテンション高め、寒色系オーラはテンション低め
地域それぞれにテンションというのがあります。
大阪はやはり日本の中でもテンション高め。
それゆえオレンジやイエローが多いのです。
北の地域はテンション低めなのでブルー系が多いです。
沖縄の人は紫、赤紫、オレンジ、黄緑が多め。
関東の人は関西の人を理解し難く関西の人は関東の人を理解し難い
よく、東京の人は冷たいと上京したての地方出身者が口にしますがそれは青緑や青、
青紫の人が多めだからだと思います。
ブルー系のオーラの持ち主は理性的かつ合理的なのでそう映ってしまうのでしょう。
致し方がない事です。
大阪の人は黄色系が多い為おちゃらけたりお祭り騒ぎをしたり
皆んなでワイワイするのが大好きな為、
関東人と居ると少々物足りなく感じてしまうところがあると思います。
これも致し方が無い事です。
県民性というのがありますがオーラの色はそれを映し出しているのではないでしょうか。
