新月が月の満ち欠けのサイクルのはじまりで「未来につながるチャンスの種まき」とするならば、満月は蒔いた種がすくすくと成長し「見事に咲いた大輪の花を収穫する」タイミングです。
がんばってきたことが実り、人に褒められたり、望んでいた結果が出たり、嬉しい気持ちになることも多いでしょう。
もしこの時期にがんばってきたのに花が咲いていないのならば、どこかで何かが間違っていなかったか振り返ってみましょう。
もちろん種を蒔いたばかりでまだ芽が出てない可能性もありますが、思うように花が咲かなかったのならば潔く諦めて次に行く選択肢も考えてみてください。
また満月の夜に現れる狼男に象徴されるように、満月の日は気持ちが高揚しやすい傾向があり、感情がぐらつきやすくなります。高まる気持ちはより良い方向に活用できるよう意識してみてください。
満月の日にすると良いこと
満月の日は月が丸く満ちるタイミングです。
「満ちる」ということから、大きなお腹や豊かさ、充実感、達成・完成のイメージを持つので、満月の日は実ったものや花開いたものを収穫し完了させる行動に向いています。
また満月の日は感情が高まり恋愛が盛り上がる時期でもあるので、恋愛を発展させたい人は積極的に活用してみるのもおすすめです。
【満月の日にすると良いこと】
- 旬の食材や花を楽しむ
- 果実や野菜の収穫をする
- 植物に肥料をやる
- スキンケアや肌の保湿をする
- 計画の総仕上げをする
- 結婚式やパーティをする
- オシャレをして出かける
- アートや芸術にふれる
- スポーツをする
- 仲直りや和解をする
- 意中の人に愛を打ち明ける
満月の日に避けたいこと
満月は感情が高ぶりやすいので、短気になってイライラしたり、ネガティブな気持ちに拍車がかかったりしてしまいがちです。
満月の前後の数日間は「今は満月で気持ちがぐらつきやすい時期だから」とおおらかにかまえて自分の心を穏やかに保つようにしましょう。
また古くから満月の日は最も地球上の水分量が増える日と考えられており、出血量も増えるとも言われているので怪我にも注意しましょう。
【満月の日には避けたいこと】
- 感情のままに暴走する
- イライラして他人に八つ当たりする
- 強引に推し進める
- その場のノリで肉体関係を持つ
- 記憶をなくすほど酒に酔う
- 手術をする
- 怪我をしそうな危険なことをする
- 腐りやすいものを放置する
まとめ
満月は月が満ちきった完了の状態のためここから月が欠けてゆき、その明るさも減っていきます。
つまり物事は満月の日がピークであり、ここから徐々にパワーが落ちていくことを視野に入れておいたほうがよいでしょう。
感情や勢いに任せて推し進めるのではなく、現時点での実りに感謝をして物事を一旦完了させ、ゆっくりとペースダウンしながら、次のスタートとなる2週間後の新月に意識を向けてはどうでしょうか?