ライオンズゲートが開いている時期は、自分をリセットして見直す1年に1度の絶好のタイミングです。
毎年、獅子座の期間(7月23日〜8月22日)の約30日間でライオンズゲートは徐々に開いてゆき、獅子座期間のちょうど中間地点の8月8日にライオンズゲートが一番大きく開き、最大のエネルギーが流れ込みます。そしてその日以降、徐々にゲートが閉じていくと言われています。
しかしライオンズゲートは「獅子座の時期に非常に強いエネルギーや光が地球上に降り注ぐこと」を指していて実際のゲートではないのです。
この時期に地球に降り注ぐ強いエネルギーは、あたかも暗闇の中で閉まっていた扉が徐々に開いていくにつれて光が差し込み、暗闇が明るく照らされていくように変化していくので、獅子座の時期に開く扉「ライオンズゲート」と呼ばれているのです。
ライオンズゲートが開くと何が起きるのか?
この時期に宇宙では地球と太陽とシリウスが一直線に並びます。
シリウスは太陽の約25倍の明るさがある恒星で、地球から見える星としては「太陽の次に明るい星」と言われています。
自分のいる地球と人生の目的を意味する太陽が並び、シリウスの強烈な明るさの光がそれらを照らすと、自分の人生で「抑え込んでしまった才能」である影(シャドウ)が浮き彫りになります。
子供の頃にやっちゃダメ!と言われてあきらめたことや、ずっとやってみたいと思っているのにやらずにガマンしてきたこと、他人を見てイラッとしたりうらやましく思ったりすることなどはありませんか?
心の葛藤が起こるところに自分のまだ見ぬ才能は隠れています。
それを明らかにしやすいのが闇を照らす希望の光が降り注ぐライオンズゲートが開いている時期なのです。
ライオンズゲートが開いている間にするといいこと
過去に抑え込んだ自分の才能(シャドウ)を見つけ、リセットして新たなスタートにつなげるためにライオンズゲートが開いている時期にやるといいことは、イラッとしたことやモヤモヤしたことをメモすることです。そのメモを見ながら「それは過去に押さえつけられたことはないか?」と自分に問いかけてみてください。
過去の事実を冷静に振り返ってみると、当時はダメだと思っていたけど今考えてみたら全然やってもいいから今すぐスタートしようと思えたり、逆に過去ずっとやらないといけないと思っていたことは本当はやらなくてもいいことだったと気づいてすんなり辞めることができたりします。
まとめ
ライオンズゲートが開いている時期はリセットやスタートを見つける絶好のタイミングです。
過去の自分を振り返り、ライオンズゲートのエネルギーを使って自分が心から望むことをやらせてあげてみてはどうでしょうか?