下弦の月は、満月が欠けていき闇が大きくなっていく半月です。
下弦の月から次の新月までの時期は、咲いた花が枯れて種ができる時のような緩やかで動きのない状態で次の種まきに向けての準備を暗示しています。
そのため次に向けての備えを整え、不要なものを手放しデトックスできる力が働く時期です。
ぜひこのパワーをうまく活用して、次に蒔く幸せな未来の可能性の種の準備をしてみませんか?
下弦の月の時期とは?
下弦の月は、満月から約7日後の半月で左半分が輝いています。
新月に向かい次第に月が細くなり闇の領域が大きくなっていくので、新しいことをはじめる勢いはなくリラックスして過ごすことが大切です。
すべてを吸収する上弦の月の時期とは反対に、下弦の月の期間はデトックスのパワーが働くので、プチ断食や自身の体調や健康面での見直しもやりやすい時期です。
また不要なものを整理することに向いているタイミングなので、不毛な恋や、面倒な人間関係の整理、使わないガラクタなどの断捨離にも最適です。
下弦の月の期間にするといいこと
「備える」、「メンテナンス」、「断ち切る」といったキーワードから思いつく最適な行動をしてみましょう。
心や体、人間関係、思考など自分の周りのすべてのものの汚れを落とし、次に向けて整えるには何ができるか?を考えるとヒントが見つかるかもしれません。
【下弦の月の期間にすると良いこと】
- 今までの行動を分析したり、反省したりする
- 周囲のあらゆるものの整理と保存
- 休息を取り、心身を休める
- プチ断食をする
- 歯医者に行く
- ヘアカットや爪切り(伸びるのを遅らせたい場合)
- しっかりと掃除や洗濯をする
- 保存食を作る、備蓄を整える
下弦の月の期間には避けたいこと
新たに何かを始めようにもエネルギー不足に陥りやすいので、この時期は準備や計画にとどめておきましょう。
【下弦の月の期間には避けたいこと】
- むやみに拡大しようとする
- 普段やらないことに手を出す
- 引越しや転職をする
- 新しいものをおろす(服や靴、財布など)
- 重労働や体を酷使する
- 心身の不調を放置する
- やりたくないことを先延ばしにする
- 植物の種を蒔く
- 壊れたもの、汚れたものを放置する
まとめ
下弦の月の期間は不要な物を手放し、次の未来に備える時期です。
未来の可能性の種を蒔く自分自身の体を健康に保つことにも意識を向けるようにしてください。
この時期に環境を整えしっかり備えることで、次の新月の時には迷いなくスタートが切れるようになります!