風水の基本
風水とは、中国発祥の術で、周囲の環境が人生にどのような影響を与えるかを考えて、
周りの環境を調整することを指します。
家庭内やオフィス内の調整によって、
運気を上げたり、開運効果など様々な効果が期待できます。
風水上で北側の位置
風水において最も厄介な方位は北で、北側にある物件には、
悪運気が集まるとされています。
北側というと、冬や寒いイメージが強まりますが、
風水でいう北側は、方角としての位置を指しており、
部屋の配置などの考慮が必要となります。
北側の影響
北側にある物件は、悪運気が集まりやすい場所であり、
風水的に吉方位とは言われていません。
北側は陰気が強く、閉塞感や暗さを連想させるため、
天然石や水の風水アイテムを取り入れたり、
明るく照らす照明器具やカーテンなどで、
明るい雰囲気を作るように心掛けましょう。
北側の対策
北側の対策として、以下のようなものがあります。
・北側には吉方位からやってくる風を遮るものが必要。
・天然石や水、グリーンなどの自然な要素を取り入れて明るく風通しの良い場所にする。
・北側の壁には、暖色系の色彩を使って、暖かみを持たせる。
・窓の配置が北側にある場合は、間仕切りを利用して直接的な風を遮る。
北側には悪運気が集まりやすいとされていますが、適切な風水アレンジを行うことで、悪い運気を払い、良い運気を引き寄せることができます。