土. 6月 27th, 2026

初午の日とは

初午(はつうま)とは、2月最初の午(うま)の日のことを言います。

お稲荷さんの総本山である京都の伏見稲荷大社に農耕を司る神様が
舞い降りた日とされています。

その後、全国各地の稲荷神社の祭りの日として広まっていったようです。

稲荷神社といえばキツネを思い浮かべる人も多いと思います。
しかし、稲荷神=キツネではなく、キツネは稲荷神の使いなのだそうです。

豊作を願い稲荷神を祀る風習と、稲荷神の使いであるキツネが家を守ってくれるという考えから稲荷信仰が広がりました。

稲荷神はもともと五穀豊穣の神様ですが、
今では商売繁盛、産業興隆、家内安全、交通安全、芸能上達の守護神として信仰されています。

いなり寿司

初午の日には、
「おいなりさん」を食べる風習があります。

では、なぜ「おいなりさん(いなり寿司)」を食べるように
なったのでしょうか。

稲荷神社では、神の使いとして狐が祀られており。
その狐の大好物である油揚げをお供えするようになりました。

次第に、油揚げにすし飯を詰めたもの
「いなり寿司」や「おいなりさん」と呼ぶようになり、
初午の日に
いなり寿司を食べるようになったそうです。

ちなみに、西日本では「おいなりさん」とよばれ、狐の耳に
見立てた三角形、

東日本では、「いなり寿司」とよばれ、米俵に見立てた
俵形が主流なのだそうです。

 

Follow me!

By 開運アドバイザーしばさん

はじめまして。 当ブログを運営している開運アドバイザーしばさんです。 このブログは2015年に開設し、開運日や開運方法、風水、エンジェルナンバー、夢占い、動物のスピリチュアル意味などを中心に発信しています。 もともと私は、暦や開運日、風水といった「運を整える方法」に強い関心を持っていました。 そんな中、ある時期から同じ数字を何度も目にするようになり、不思議に感じたことがきっかけでエンジェルナンバーを学び始めました。 数字の意味を深く知るにつれ、 夢に現れる象徴や動物との出会い、日常の偶然にも共通するメッセージ性があることに気づき、スピリチュアル分野全般を体系的に学ぶようになりました。 このブログでは、 • エンジェルナンバーの意味 • 夢に出てくる動物や現象のメッセージ • 日常で出会う生き物のスピリチュアルサイン • 開運日や風水の実践的活用法 を、できるだけ分かりやすく整理し、前向きな行動につながる形でお届けしています。 スピリチュアルは未来を断定するものではなく、 「今の自分の状態を整えるヒント」だと考えています。 偶然に見える出来事も、 そこには気づきを促す意味があるかもしれません。 このブログが、あなたの毎日を少しでも軽くし、 前に進むきっかけになれば幸いです。 ⸻ 運営ポリシー 当サイトでは、根拠のない不安をあおる表現は行いません。 読者の方が安心して前向きな選択をできる情報提供を心がけています。 ※当サイトは一部広告を含みますが、内容は独自の視点で執筆しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

PAGE TOP